2007-08-20-Mon 
(僕がここティヌカーラに来てから初の施行のケーキ)
料理もこの7月から私が担当になりました。


進出拡大中?の会社なので足を引っ張らないように頑張っていこう

いずれにせよ、僕の料理に対するスタンスはそのままだが、やはり婚礼料理でフレンチということは盛り付け、味、共に豪華に見せて行かなければならない。

ひと昔前みたいに、婚礼料理はおざなりの【伊勢エビのグラタン(テルミドール)と牛ヒレステーキのベーコン巻】をいつまでも出している場合ではないのである。そんな事をしていると、新進気鋭のハウスウエディングの会社から追いつき追い越される事は間違いない!!

料理人でもない輩が自分のことをシェフと呼ばせたり、フレンチと銘打っているにもかかわらずフレンチの本筋からかけ離れた料理とも呼べないような代物を平気でお客様に出したりクレームがつけば謙虚に見直そうともせず、平気で【お客も、好き嫌いもさまざまやからねえー】などとのたまう。ある意味詐欺である。

そんなことをしていてもいずれは【化けの皮】が剝がれて、業界はもとより、お客様から早晩に見切りを付けられることでしょう。
都会では腕のいい料理人がいっぱい居るので宮崎みたいな田舎に行けばどうにかなるだろうなんてそんな甘い考えの【にわかコック】が大手を振っていまだに実在するのです。 皆さん気をつけましょう。